Vライン脱毛とは?

Vライン脱毛とは、足のつけ根周辺にある脱毛の事です。

つけ根から両側に生えている体毛の処理をする事で、一般的にはサロンやクリニックによる施術を指します。

Vラインとは

デリケートゾーン周辺には、VIOというエリアがあります。

Vは一番上のエリアであり、足のつけ根周辺になります。

厳密には、つけ根から左右10センチ程度のエリアであり、そこには体毛も生えている訳です。

Vラインに対する脱毛とその種類

Vライン脱毛とは、上述のVラインのエリアにある体毛を処理する事です。

いわゆる脱毛エステでは、そのエリアの体毛にフラッシュの光を照射する施術を行っています。

しばらくその施術を続けていると、自己処理が不要な状態になります。

脱毛エステだけでなく、脱毛クリニックでもVラインに対する施術を行っています。

エステと違って、クリニックではレーザーの光を照射していく事になります。

その他にも自己処理の方法もあって、主にカミソリやシェーバーでむだ毛の処理が行われますが、一部の家庭用脱毛器による処理も可能です。

ただ一般的には、Vライン脱毛は「主にクリニックやサロンによる施術」の事を指します。

Vライン脱毛のメリットは?

Vライン脱毛には複数のメリットがあり、その1つはVライン周辺の衛生状態です。

施術によってVライン周辺を清潔な状態にすると共に、施術を受ける事により、自信を持って水着などを着用できるようになります。

水着を着る時アンダーヘアが気になる

女性によっては、水着を着用する際にVライン周辺の体毛を気にしている事もあります。

水着を着用すると、Vライン周辺の露出が多くなりますから、アンダーヘアも念入りにお手入れする必要があります。

ですから夏頃になると、普段よりも念入りにムダ毛処理を行っている女性も多いです。

時には、体毛がはみ出しているかどうか気になってしまう事もあります。

施術で自己処理が不要になる

しかしエステなどで施術を受ければ、Vライン周辺の体毛も処理してくれる訳です。

何回かその箇所に対する施術を受け続ければ、いずれ体毛もなくなりますので、安心して水着を着用できるようになります。

体毛が多いと不衛生になってしまう

デリケートゾーン周辺は、たまに衛生状態が悪くなってしまう事もあります。

雑菌類が増えてしまうからです。

Vライン周辺にある体毛には、雑菌類が生息している事も多いです。

ムダ毛は、菌類の温床になってしまうからです。

そして雑菌類は、悪臭を放出してしまう性質があります。

むだ毛が多い状態ですと、雑菌類の数も増えてしまうので、あまり衛生状態は良くありません。

状況によっては、デリケートゾーン周辺が臭くなってしまう事もあります。

雑菌類が減るので衛生的になる

サロンなどで施術を受けると、だんだん体毛も減ってくる訳です。

施術を受けてから数週間も経過すれば、体毛はするりと抜け落ちてくれますし、自己処理も不要になります。

体毛の量が減少すれば雑菌類の温床がなくなりますから、衛生的になるのです。

Vライン脱毛のデメリットは?

Vライン脱毛には2つデメリットがあり、施術は少々痛みを伴う事が多く、人によっては恥ずかしいと感じている事もあります。

やや痛みが強い

脱毛の施術は、色々な選択肢があります。

脇の下やすね毛や腕など、様々なパーツがあるのです。

それぞれ痛みの度合いが異なり、特にデリケートゾーンは痛みが強めです。

Vラインは、やや痛みを伴う事も珍しくありません。

やはりデリケートな箇所ですから、他のパーツよりは強い痛みを伴う傾向はあります。

施術は少々恥ずかしい

また女性によっては、Vラインの施術を受けるのが恥ずかしいと思っている事もあります。

あまり第三者から見られる機会が多くない箇所ですし、施術を受けるのは恥ずかしいと思っている女性も多いです。

Vラインを自己処理する方法は?

Vラインに対する自己処理の方法は、4つあります。

シェーバーが一般的ですが、その他にもカミソリや家庭用脱毛器やワックスがあります。

カミソリによる処理

Vラインにある体毛は、カミソリで処理する事も可能です。

いわゆるT字型のカミソリの刃で、丁寧にVラインの脱毛を剃っていく訳です。

もちろんカミソリには鋭い刃が付いていますから、うっかり傷を付けないよう注意する必要があります。

電動シェーバーでVラインの体毛を処理

電動シェーバーでも処理は可能で、一旦はVライン周辺の肌に蒸しタオルを当てておきます。

それで肌と体毛を柔らかくした上で、シェーバーで毛を剃っていく訳です。

剃る際には、毛の流れにも配慮する必要があり、ワセリンなども併用するのが一般的です。

シェーバーで処理した後は、保湿ケアも必要だからです。

ワックスを使ってVラインの自己処理

またワックスでVラインの体毛を処理する事も可能です。

欧米諸国では一般的な方法ですが、そのためにはワックスのセットを用意する必要があります。

具体的にはスパチュラとシートとワックスの3つを用意します。

スパチュラを使ってシートにワックスを塗っておく訳ですが、それをVラインの体毛に貼りつけます。

いわゆるテープのような状態になります。

それで肌と垂直方向にシートを剥がしていく訳ですが、やや痛みを伴う事も多いです。

家庭用脱毛器でVラインを処理する

Vラインは、家庭用脱毛機器で処理する事もできます。

脱毛サロンやクリニックなどでは、フラッシュやレーザーなどで施術を行う訳ですが、その際には専用のマシンが使われているのです。

いわゆるサロンやクリニック向けのマシンです。

しかしマシンにも色々な種類があって、中には個人向けの製品もあります。

レーザーが放出される家庭用マシンもあれば、フラッシュのマシンもありますが、強さを調整できる機能も備わっています。

家庭用マシンによっては、Vラインに対する処理も可能なのです。

全てのマシンがVラインに対応しているとは限りませんから、製品はよく選ぶ必要があります。

Vラインの脱毛は脱毛サロンと自己処理どちらがおすすめ?

自己処理によるVラインの脱毛は、時間帯や恥ずかしさなどのメリットがあります。

マイペースに処理したい時などは、自己処理がおすすめです。

しかし、その自己処理が面倒な時や安全性が気になる時などは、サロンがおすすめです。

自己処理と時間帯のメリット

Vラインを自己処理する時間帯は、いつでも構いません。

サロンで施術を受ける場合は、営業時間内にお店に行く必要があります。

さすがに真夜中の3時などは、たいていのお店は閉まっています。

その点自己処理という方法なら、好きな時間帯に処理できる訳です。

特に恥ずかしくない自己処理

またVラインは、あまり人に見せる機会が無いパーツです。

ですからサロンに行くのは、少々恥ずかしく感じる事もあります。

しかし自己処理の場合は、それに気を使う必要もありません。

サロンの施術で自己処理が不要に

サロンによるVライン脱毛は、いずれ処理が不要になるメリットがあります。

シェーバーなどの方法は、自己処理を続けなければなりません。

何回もそれを繰り返すのは少々大変ですが、サロンによる施術を続けていけば、だんだん自己処理が不要になるのです。

つまり脱毛の手間を省けるようになります。

安全性に気を使ってくれるサロン

またサロンでは、安全面には配慮してくれます。

カミソリなどの方法は、肌を傷付けてしまう可能性があります。

鋭い刃が付いていますから、肌にダメージが蓄積しまう事も多いです。

しかしサロンでは安全に施術を行うよう心がけてくれるので、かえって自己処理よりも安心な事も多いです。