女性の方であれば誰しも一度は脱毛についてお悩みになることがあるでしょう。

脱毛サロンを使うには時間の制約や費用面など違う悩みが発生してしまい本末転倒となってしまうケースもあります。

お手軽に気軽に脱毛をするにはどうしたものかとお悩みの方へ今回は家庭用脱毛器についてご紹介します。

家庭用脱毛器のメリット、デメリットや選ぶポイントなどをご紹介しますので、是非ご参考にして下さい。

家庭用脱毛器の効果はどれ位あるの?

家庭用脱毛器の効果は脱毛サロンや医療脱毛に比べると弱いものになってしまいます。

毛の生え変わり周期によって差は生じますが、全身を完全に脱毛が完了するまでは大よそ1年ほどの期間を見る必要があります。

そんなに掛かってしまうのかと驚いてしまう方もいらっしゃるとは思いますが、医療脱毛の場合でも2ヶ月に一回ほどの施術を5回から6回に受けて脱毛を完了します。

時間にすれば一年から一年半になってしまいますので、家庭用脱毛器を使っても時間的な結果はあまり変わりません。

また、脱毛サロンを使う場合には3年ほど掛かります。

家庭用脱毛器の一回に使う時間はその部分によって変わって来ますが、一番時間の短い脇で8ショット(30秒)、一番時間の長い膝下150ショット(10分)となっています。

全身にかける時間はおおよそ30分ほどとなり、これを2週間に1回ほど行います。

これを半年から一年続けることにより脱毛が完了します。

使い続けることでしっかりとした脱毛効果を得ることが出来ますので、家庭用脱毛器の効果は過小評価出来ません。

家庭用脱毛器を選ぶポイントや注意点は?

家庭用脱毛器と一口に言っても様々な種類があり、どれを選んだら良いのかと目移りしてしまうことでしょう。

そこで家庭用脱毛器を選ぶポイントをご紹介します。

脱毛効果の高いもの

脱毛効果の薄い家庭用脱毛器で処置をしてもなかなか効果は出ませんし、時間ばかりが過ぎてしまうと言うこともあります。

また、何度も繰り返し使っているうちに肌にダメージを与える原因となってしまいます。

脱毛効果の高いものを選び、しっかりとした脱毛を行うことがトータル的に必要となってきます。

家庭用脱毛器はジュールと言う単位で脱毛効果を表す指数があります。

この数値を元に家庭用脱毛器を選ぶことになりますが、あくまで目安の一つです。

また、このジュールを公表しているメーカーが少ないため、脱毛効果が高いかどうかは口コミなどで判断する必要もあります。

照射面積の広いものを選ぶ

照射面積とは1ショットで脱毛する範囲になります。

照射面積が狭いと脱毛の際にムラが出来てしまいます。

また、照射面積が狭いとそれだけ一回の処理に時間が掛かってしまいます。

時間効率や仕上がりを考えるのであれば、照射面積は広い方がより効果的になります。

ショットのコスト

家庭用脱毛器は本体の値段以外にも1ショットのコストが発生します。

本体にカートリッジをセットして家庭用脱毛器を使うことになりますが、1ショットごとにこのカートリッジは消費されていきます。

本体が安くても1ショットの消費が多ければすぐにカートリッジを交換しなくてはならなくなります。

お買い得な家庭用脱毛器を選ぶためには本体価格以外にも1ショットごとの費用も確認し、相対的な費用を把握することが必要になります。

痛くないものを選ぶ

家庭用脱毛器は何回も回数を重ねて使うものです。

せっかく効果が良くても痛みを伴うものであっては長く使うことは出来ません。

使う人によって個人差はありますが、口コミなどを見て痛みがあるものかどうかと言うことを確認して下さい。

また、痛みを感じると言うことは肌がダメージを受けていると言うことになりますので、綺麗に脱毛することが難しくなってしまいますので無理に使い続けないようにして下さい。

フラッシュかレーザーかを選ぶ

主に脱毛器にはフラッシュ脱毛とレーザー脱毛の2種類があります。

フラッシュ脱毛は効果が弱い代わりに肌への負担が少なく、脱毛サロンなどでも使われる脱毛器です。

レーザー脱毛は医療脱毛に使われるもので、効果が高い代わりに痛みを伴うことが多いものです。

医療脱毛の場合であれば、医師がいるので麻酔などで痛みを和らげることが出来ますが、家庭用ではそうも行きません。

無論痛みには個人差がありますので、レーザー脱毛でも問題ないと言う方であればお使いになっても大丈夫です。

家庭用脱毛器を選ぶポイントはこのようになりますので、ご参考にして下さい。

家庭用脱毛器の使い方と注意する事とは?

家庭用脱毛器は時間に捕らわれることなく自分の好きな時に好きな出力で利用出来る便利なものです。

しかし、正しい使い方をしなければその効果は半減し、肌へダメージを与えてしまう原因になったりします。

家庭用脱毛器の多くは、黒い点に反応して光を照射します。

この黒い点にダメージを与え、毛を生えにくくすると言うことが家庭用脱毛器の構造になります。

そのため家庭用脱毛器を使う時には少し毛が生えている状態がより効果的な状態となります。

家庭用脱毛器は2週間に1回ほどの利用になりますので、家庭用脱毛器を使う2、3日前に剃っておくと良いでしょう。

脇などの毛の太い部分の場合は毛が伸びている状態に家庭用脱毛器を使うと痛みを感じることもあります。

毛を剃った直後でも断面から毛穴が判断出来る箇所は直前に剃っても問題なく家庭用脱毛器を使うことが出来ます。

家庭用脱毛器は2週間に1度とご説明しましたが、これは毛の成長サイクルに合わせたものになります。

毛には成長期、退行期、休止期と言うサイクルがあり、脱毛を行う場合には成長期に合わせることがより効果的とされています。

毛のサイクルには個人差があり、なかなか難しいものになりますが、自身の体を見て毛が生えてきたと言うタイミングを狙うと良いでしょう。

このようなことに注意して家庭用脱毛器をお使いになって頂ければより効果的な脱毛効果を得られますので、是非お試し下さい。

家庭用脱毛器のメリットは?

家庭用脱毛器のメリットは何と言っても時間に捕らわれないことです。

脱毛サロンをご利用になる場合には予約によるスケジュール調整などをしなくてはなりません。

日々仕事などで時間に追われる女性の方にはこの時間を作ることは非常に難しい問題になります。

家庭用脱毛器であれば自身の好きな時間に手軽に施術を行えますので、自分のペースで脱毛をすることが出来ます。

また、本体さえ買ってしまえばカートリッジの交換だけで永続的に使えますので、コストパフォーマンスも良いものになっています。

気軽に脱毛が出来ると言うことは何よりのメリットでしょう。

家庭用脱毛器のデメリットは?

家庭用脱毛器のデメリットは正確な方法を行わないと効果が半減してしまうことにあります。

脱毛サロンなどでは専門のスタッフがお客様の状態にあった診断をして、それに合わせて施術を行います。

脱毛効果はもちろんのこと、肌へのダメージや脱毛後のアフターケアまで様々な面でスタッフが相談に乗ってくれます。

家庭用脱毛器を使う場合には、すべて自己責任となってしまいますので脱毛に関する正しい知識が求められます。

また、背中など自身で施術が出来ない部分もありますので、こう言った面では脱毛サロンなどを利用した方が効果的と言えます。

以上家庭用脱毛器のご説明になります。

メリット、デメリットをしっかりと把握し自身に合った脱毛方法を選ぶことが大事になってきます。

家庭用脱毛器をお探しと言う方は一度口コミなどで情報を見てみては如何でしょうか。