カラコンデビューして、学校でのすっぴんも自信が!

カラコン愛用者の私。今24歳になり、事務員として働いているのですが、そんなカラコンに出会わせてくれた高校時代にはとても感謝しています。
私の通っていた高校は専門高校だったので、比較的校則は緩めでした。ですが、急にある服装検査のためにメイクはしないか、したとしてもすっぴんに近い極力ナチュラルメイクでしたね。もちろんカラコンも禁止でした。周りの学校の子達は更に校則が緩かったので、駅で会う度に完璧メイクで、そのまま遊びにもデートにも行けるしと羨ましく思っていました。
せっかくの高校生活なのだから、もっとお洒落がしたいし可愛く見せたいなと思っていた時に、眼科のポスターでナチュラルなカラコンがあることを知りました。単に視力が落ちたので、勉強用に眼鏡を作ろうと思って行った眼科だったのですが、せっかくならコンタクトデビューをしてしまおうと決意しました。ポスターのカラコンはワンデータイプのものでしたし、大きさも小さめでした。また、度があるものだったらバレたとしても先生も注意しにくいかなと思ったのです。
そのまま処方をしてもらって、私のカラコンライフが始まりました。学校につけていくまではなかなか勇気が出なくて、1週間くらいはつかずに学校に行っていましたね。ですが、さっそく買ったのだからつけて行ってみたいと思い、前から持っていた眼鏡をつけてカラコンも付け、少し分かりにくい状態で行ってみることに。自分では「なんだか違うな」と思っていたのですが、周りからは何も言われませんでした。もちろん先生からも。
「もしかしたら眼鏡を付けずにつけても大丈夫なのかもしれない」と思い、翌日はカラコンのみつけて学校に行ってみることに。すると周りから言われたのは「なんか痩せた?」、「顔小さくなった?」というお褒めの言葉ばかり。ですがカラコンのことには何も触れないのです。そう、先生はもちろん友人も気付かなかったのです。
確かに、大きさも元の黒目よりも少し大きめのものでしたし、暗めのブラウンのサークルレンズでした。元から目がブラウンに近いので周りも気付かなかったのでしょう。自分の瞳の色に近い色であること、少し小さめであることが大切だと思います。せめて14mm以下であるのは必須ですね。
そんな隠れたカラコンデビューを果たしてからは、思い切って前髪をバッサリ切ったり、学校帰りに寄り道をすることも増えてなんだか毎日が楽しくなりました。学校ですっぴんの状態で写真を撮るのも嫌だったのですが、それからはなんのためらいもなく撮っていましたね。憧れの先輩の卒業式の時も、すっぴんでしたが2ショットで写真を撮ることができました。何より自信を持つことができましたし、いろんなことにチャレンジできるようになりましたね。